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機友会では主に卒業生からのサポート費を原資として、以下の機友会賞を制定し学生の学業意欲の向上に期待する。以下各賞に対する規程を紹介する。
早稲田機友会賞規程
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2003年4月制定
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以下の賞を設置する
1.特別賞 2.栄誉賞 3.奨励賞 4.奨励論文賞
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1.特別賞
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対象
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工学の分野に関し、マスコミまたは業界から成果の評価を得た個人またはグループ。ただしその成果は、機友会学生会員が主体となって成されたものに限る。
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賞の内容と件数
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賞状・賞金(一件30,000円) 件数は1〜2件程度
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応募方法
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基本的には、自己申告制とする。応募は、機友会で定めた応募用紙に書き込み、機友会事務局に提出する。
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応募期限
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毎年 12月中旬を期限とする。
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選考
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企画委員会が依頼した数名の「特別賞選考委員会」において候補を選考し、理事会において決定する。
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表彰と発表
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その年度の総会にて、発表と表彰を行う。WMEニュースレターに発表し、その内容を掲載する。
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2.栄誉賞
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対象
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スポーツ、芸術、その他の分野において、輝かしい成果をあげた個人またはグループ。ただしその成果は、機友会会員が主体となって成されたものに限る。
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賞の内容と件数
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賞状・賞金(一件20,000円)
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応募方法
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総合機械工学科・機械科学航空学科の教員(1、2年生の場合はクラス担任、3、4年生は指導教授)の推薦による。
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応募期限
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毎年、12月中旬を期限とする。
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選考
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機械工学科教室会議の承認を経て、理事会において決定する。
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表彰と発表
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その年度の総会にて、発表と表彰を行う。WMEニュースレターに発表し、その内容を掲載する。
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3.奨励賞
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対象
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学科授業、または卒・修論に於ける、特に顕著なもの造りや研究活動を行った個人またはグループ。
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賞の内容と件数
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賞状・図書カード5枚
件数は10件を超えない程度
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応募方法
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原則として担当教員の推薦
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応募期限
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特に定めない
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選考
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担当教員の推薦のもとに教室会議および理事会の承認を受ける。
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表彰と発表
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表彰はその授業の進展にあわせ、担当教員が機友会事務担当理事と打ち合わせて行う。
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4.奨励論文賞
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対象
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総合機械工学科・機械科学航空学科 2年生の応募者(個人)
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賞の内容
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奨励金 10万円 (若干名)
他努力賞あり
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応募方法
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広い意味の、もの造り(例えばコンピュータのプログラムなども)または研究・調査に関し、テーマの選定、問題の発見、計画、実行、考察などを含めた論文を提出。具体的は、別に掲示される募集要項を参照。
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選考
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@応募内容についての選考委員のヒアリングにより評価
A選考委員会の推薦のもと、教室会議および理事会の承認を得る。 |
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表彰と発表
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その年度の総会において、発表と表彰を行い、WMEニュースレターに発表し、その内容を掲載する。 |